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一年ほど前のある日、頭頂部の髪の根本付近がやたらとベタついていることに気が付きました。
毎日お風呂に入って髪の毛は二度洗い、一度目はざっくり洗い、二度目はヘッドスパブラシをを使い念入りに洗っています。

ミディアムヘアの髪をセットしても、私は整髪料をつけることがほとんどありません。
三週間に一度は美容院でトリートメントとヘッドスパをしてもらうので、ケア用品は持っていますが、自宅でケアするのは週に一度あるかないか…最低限です。と言うのも、三年ほど前に、やたら髪が重く感じることがあり、担当美容師に相談すると、「美容院に来る頻度のわりに、自宅トリートメントを頑張りすぎ」と言われたからです。

それ以来自宅でのケアはそこそこに、三週に一度は美容院でしっかりケアしてもらう、ということで、髪の症状は治まっていたのですが…

事情があり美容院を変え、気が付くとまたベタつく症状が始まったのです。
毎日お風呂にシャンプーしてるのに…洗ってドライヤーで乾かしたそばから、なんだか重いのです。

毎日念入りに湯洗いしたのち、シャンプーを数回、トリートメント1回、そして念入りに流す。
一回目と二回目でシャンプーを変えて、二種類を順番に使ってみる。
二回洗いの一回目からヘッドスパブラシを使ってみる。ブラシを使ってみない。本当に色々試してみたつもりでした。

しかし髪のベタつきは一向に収まりません。常に頭頂部の主に一部がベタっと濡れているような…乾ききっていないような。何もつけていないのに。
髪は清潔感の表われって言いますよね。私はストレスすら感じるようになりました。
美容院に行く前に必ず髪を洗うのですが、直後からベタついています。もう恥ずかしさでいっぱいです。
ある日、意を決して新しい担当の美容師さんに相談してみました。洗った直後からベタついている、と…
シャンプーは何を使っているのか、聞かれました。
私は、使うシャンプーなどに特にこだわりもなく、使ってみて匂いが嫌いでなければそれを使い続けるタイプでした。
数年前から流行りだしたとあるボタニカル系の安くはないシャンプーを愛用していたので、そう答えました。
すると、そのシャンプーはその症状が出やすいみたいだということを教えてくれました。
目からうろこです。
美容院を出てから、そのシャンプーについてネットで調べました。
すると、さまざまな口コミの中に「ベタつく」「髪が重い」「洗浄が弱い」「トリートメントがきつい」などの言葉をみつけました。
高くはないけど決して安くもない、ドラッグストアなどで気軽に買える、そして未だ根強い人気のそのシャンプーが、私の髪の悩みの原因そのものだったのです。

これはもう、シャンプーを変えてみるしかありません。こないだネットで安売りしてたから、詰め替えいっぱいまとめ買いしたところなのに…
背に腹は変えられません。
帰り道、ドラッグストアにより、シャンプーのコーナーに行ってみました。
すると、どのメーカーもこぞってボタニカル系のシャンプーを推しだしているのです。
その日は手ぶらで帰りました…が、後日、量販店でその昔使っていたシャンプーを見つけ、それを使用しだしてから髪の症状は治まったのです。
今では買いだめしていたボタニカル系のシャンプーは、たまに二度洗いする日の一回目として、トリートメントは週に一度ほどだけ使って消費しています。
現在、髪の調子は良好です。その後、美容院に行った際にも、美容師さんがすぐに違いに気が付いてくれました。
自分に合ったシャンプーを選ばないといけないんだなぁと、この時初めて気が付いた次第であります。

物心ついたころから天然パーマに悩まされています。小学生の頃はサラサラのポニーテールに憧れていたのですが、天然パーマの私は当然、グリングリンになってしまい、友達の綺麗な髪を羨ましく思う毎日でした。親に相談しても、遺伝だから仕方ないだの、そのままでも十分可愛いだのとなだめられ、真剣にうてあってはもらえませんでした。

雨の日になると悲惨で、頭の上には縮れた髪が何本も目立ち、前髪はうねりまくり、結んでもごまかしきれません。幸い、いじめられた記憶はないのですが、天然パーマだね!と何気なく言われる一言にとても傷つきました。

髪を短く切れば目立たなくなると思い、カットしてみましたが、逆にうねりが目立ってしまい、髪が嫌で嫌で仕方なく、学校にも行きたくなかった事を覚えています。そんな私が中学生になった頃、「縮毛矯正」という救世主が現れたのです。

当時は今よりも格段に値段が高く、自分のお小遣いから出せるはずもなく、親に必死で頼み込み、何とか承諾を得る事ができました。まだ地元で縮毛矯正している美容室は1つしかなくて、予約を取るのにも一苦労でした。初めての縮毛矯正はかなり時間がかかった事と、髪を挟むアイロンが熱かった事を覚えています‥。

でも、仕上がりをみてビックリ!鏡には今までの自分じゃない人がうつっています。もう衝撃で言葉がでませんでした。髪はサラサラでツヤも出ており、天然パーマをアイロンで伸ばしたので髪が長くなったようにも感じられました。

これで長年憧れていたポニーテールができる!親も驚いていたようで、友達からも可愛くなったと褒められ、それからは朝から髪のセットで憂鬱になる事もなくなり、学校に行くのも楽しくなりました。でも、縮毛矯正はあくまで生えている髪を伸ばすものであって、伸びてくる髪は元々の天然パーマです。

3ヶ月ぐらいしたらやはり伸びてきた部分がきになりました。しかし、そう何回もできる金銭的余裕はなかったので、中学生の間は年に1回で我慢し、高校生になると自分のバイト代で半年に1回は縮毛矯正をかけていました。

社会人になってからはだいぶ縮毛矯正の値段も下がったので、今でも3ヶ月に1度のペースでかけています。ただ、あまりかけすぎると髪の水分が減り、痛みやすくなってしまうそうです。なので私は美容室では必ず、縮毛矯正+トリートメントをしてもらっています。コレをすると縮毛矯正の持ちもよくなりますし、髪の水分も抜けにくくなるそうです。普段はドライヤーの前に洗い流さないタイプのトリートメントをつけてから乾かしています。定期的な縮毛矯正やケアは少々めんどくさいですが、もう仕方ないと割り切っています。

私は、ひどい癖毛、剛毛、多毛で小さな頃からずっと悩んでいます。髪の色は真っ黒です。
ロングヘアにしようとがんばって伸ばしても、「髪が伸びる」というよりも「髪が増える」といった感じで、ただただ毛髪が増量してひろがるだけです。
かといって、ショートカットにすると、癖毛のせいか年齢よりも上に見られてしまいます。
常に縮毛矯正をかけているのですが、強い薬を使った縮毛矯正でもすぐにうねりがでてしまいます。
10代の頃は、明るい髪色にあこがれたこともあり、美容室でカラーリングに挑戦したこともあるのですが、剛毛で色が黒すぎるせいか、明るい色がなかなか髪の毛に入りません。なんとか明るくなったとしても、縮毛矯正とカラーを同時にやるととてつもなく髪の毛が傷んでしまいます。しかも時間が5時間から6時間ほどかかるので体もくたくたです。
何度かカラーをしてみましたが、あまりにも髪の毛がギシギシに傷んでしまうので、いつしかカラーすることは諦めてしまいました。
そのあとも、縮毛矯正をちょくちょくかけてロングに挑戦してみたり、癖毛を生かしたベリーショートにしてみるなどしましたが、何をやってもしっくり来ません。
髪型を変えるたびに周りには「その髪型なんなの?」とバカにされることもありました。他人に「こうすればいいのに」「ああすればいいのに」と言われることもありますが、何をやっても髪の毛が言うことを聞いてくれないのです。
この髪質の悩みは誰にも理解されないだろうな、と卑屈にもなりました。

そこで行き着いたのが、縮毛矯正をかけた、前下がりボブスタイルです。
縮毛矯正の効きがあまりよくなく、うねってしまうことには変わりないのですが、アイロンでかなりごまかせます。ロングにしたときよりも髪の毛が広がらず、アイロンをするのも楽です。
アイロンを利用して顎のあたりでくるっと内巻きにすることで、癖毛と多毛が落ち着き、丸みを帯びた可愛げのあるスタイルになります。

スタイリング剤なのですが、こちらもケラスターゼの洗い流さないトリートメントなどいろいろ試したのですが、あまりしっくりきませんでした。
(癖と剛毛がトリートメントに勝ってしまいます)
そこで美容師さんに聞いた驚きのアイテムが食用の「オリーブオイル」です。
使い方としては、髪の毛が濡れている段階でオリーブオイルを少量髪の毛になじませてドライヤーをかけ、そのあとアイロンをします。
かなり艶やかなストレートヘアになりますので、おすすめです。
あまり安いものを使うと、肌荒れの原因になってしまうので、それなりのものを使った方が良いと思います。

癖毛、剛毛、多毛は、縮毛矯正+アイロン+オリーブオイルで落ち着かせることができます。
余談ですがアイロンは230度まで温度が上がるものを使用しています。

男性ホルモンが原因の薄毛AGAにはチャップアップがオススメな理由。

35歳で2人目の子どもを出産して以降急に白髪が増えてしまいました。出産直前まで長期入院していて体力が落ち2人の育児に苦労したうえ、その半年後には義両親とほぼ同居の生活をするようになったことからストレスも重なってしまったことから増えたのだろうと思っています。

また実父と実祖母がそれぞれ40代で白髪が目立ってきていたということで、遺伝的にも白髪になるのが早いとは思っていたのですが、まさか35歳で目立ち始めるとは思っていませんでした。

現在40歳ですがまだ幼稚園児の子がいることから、白髪が目立つのが原因で幼稚園に行ったら母親ではなく祖母に間違えられたら嫌だと思っています。現在は60代後半の実母よりも白髪の数が多くなっていて、子どもたちにも白髪があるということを指摘されています。

ただ行きつけの美容院ではまだ白髪染めをするほどではないということで、以前と同じようにカラーリングをしています。カラーリングをすればある程度白髪は目立たなくなるのですが、私は髪が伸びるのが速いことから2か月ほど経過したらもう新たに白髪が生えてきて目立ってしまいます。

カラーリングを再びすれば白髪はまた目立たなくなりますが、2か月に1回ではお金がかかってしまいます。そのため現在は年に1回全部の髪をカラーリングし、あとはリタッチで根元だけカラーリングすることにしています。

自分で白髪染めを購入して染めるということも検討したのですが、ママ友で同じように早くから白髪に悩んでいる人がうまく白髪染めができずにまだらになっている様子を見たことから自分で白髪染めをするのは難しいと思って自分ではしないでおこうと思っています。

また白髪は加齢や遺伝だけが原因でなく、栄養状態が悪いことでもなると聞いたことから食事については気を付けるようにしています。

白髪が生える前はダイエットをして食事量を減らすなどハードなダイエットをしていたのですが、栄養状態の悪さが白髪のリスクを上昇させると聞いて以降は食事制限によるダイエットはやめてできるだけ運動など他のダイエット方法を取るようにしています。そのせいかはわかりませんが、近年は白髪のできるスピードは遅くなりつつあるようです。し

かしどうしても遺伝の影響は避けられないことから、食事のみならず睡眠やストレスなど他にも影響を与えそうな原因についてはできるだけ解決できるようにして白髪をこれ以上増やさないようにしたいと思っています。

私は幼い頃から量が多く、尚且つ剛毛で、根本のうねりが酷いというクセをもつ髪の毛と付き合っています。
初めてこの髪が嫌だと思ったのは、小学校5年生の時。少し洒落っ気が出できた時でした。まだヘアアイロンも持っていなく、ドライヤーだけでセットをしてしましたが小学生の腕では上手くできないのが現状。それをみかねた母親が美容室で縮毛矯正をかけさせてくれました。これが初めての縮毛矯正です。
縮毛矯正をかけた時はサラサラで自分の髪とは思えないと思う程の感動でとても嬉しかったです。そのため、小学校5年生の時から今現在まで縮毛矯正には大変お世話になっています。
しかし、失敗もあります。それはパーマです。フワフワカールに憧れ縮毛矯正をかけていた髪にパーマをあててもらいました。この時は「縮毛矯正をかけているから強めに巻いてみよう」という美容師の方の判断にお任せをしていました。しかしこれが大失敗。私の髪の毛のもう1つの特性「剛毛」が縮毛矯正のストレートを上回り、とてもがっつりくるくるなパーマが当たってしまったのです。それ以来パーマはもうあてない、と心に誓いました。
縮毛矯正も数ヶ月に1回かけていると金銭面でも問題が出て来ました。そこで私はあえて癖を生かす、ショートヘアに挑戦。これは大成功でした。パーマをかけなくても流行りのお洒落なくせ毛風ショートが完成。しかし1つだけ問題があり、それは剛毛がゆえに髪の毛に艶がないこと。この解決方法として「スタイリング剤にヘアオイルを数的垂らし混ぜて使う」を試してみました。程よい艶感とスタイリングが出来、今でも続けているヘアセット方法です。
現在はショートヘアですが、少し伸ばそうと思い久々に縮毛矯正をかけました。やはりショートヘアでも多少伸びるとすぐにうねってしまい、伸ばすには大変です。しかし自分の髪の毛なので上手に付き合っていき理想の髪型を手に入れたいと思います。
私と同じような「剛毛」「量が多い」「うねる癖」がある方は、まず自分のうねりの癖を把握する事が1番かと思います。私が成功したように、癖によってはショートヘアにすることで本当に綺麗な形のショートヘアが完成します。ショートヘアなので量ももちろんとってもらえますし、剛毛でも艶は自分で作れます。何より薬剤に頼らなくても自分の髪の癖を生かせることが嬉しいです。そして、伸ばしたくなったら縮毛矯正に頼る。頼りたいときは頼れば良いんです。どんな悩みでも理想の髪型は必ず実現出来ると私は思っています。