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根本のうねりが酷い髪対策で私がやっていること・・・

私は幼い頃から量が多く、尚且つ剛毛で、根本のうねりが酷いというクセをもつ髪の毛と付き合っています。
初めてこの髪が嫌だと思ったのは、小学校5年生の時。少し洒落っ気が出できた時でした。まだヘアアイロンも持っていなく、ドライヤーだけでセットをしてしましたが小学生の腕では上手くできないのが現状。それをみかねた母親が美容室で縮毛矯正をかけさせてくれました。これが初めての縮毛矯正です。
縮毛矯正をかけた時はサラサラで自分の髪とは思えないと思う程の感動でとても嬉しかったです。そのため、小学校5年生の時から今現在まで縮毛矯正には大変お世話になっています。
しかし、失敗もあります。それはパーマです。フワフワカールに憧れ縮毛矯正をかけていた髪にパーマをあててもらいました。この時は「縮毛矯正をかけているから強めに巻いてみよう」という美容師の方の判断にお任せをしていました。しかしこれが大失敗。私の髪の毛のもう1つの特性「剛毛」が縮毛矯正のストレートを上回り、とてもがっつりくるくるなパーマが当たってしまったのです。それ以来パーマはもうあてない、と心に誓いました。
縮毛矯正も数ヶ月に1回かけていると金銭面でも問題が出て来ました。そこで私はあえて癖を生かす、ショートヘアに挑戦。これは大成功でした。パーマをかけなくても流行りのお洒落なくせ毛風ショートが完成。しかし1つだけ問題があり、それは剛毛がゆえに髪の毛に艶がないこと。この解決方法として「スタイリング剤にヘアオイルを数的垂らし混ぜて使う」を試してみました。程よい艶感とスタイリングが出来、今でも続けているヘアセット方法です。
現在はショートヘアですが、少し伸ばそうと思い久々に縮毛矯正をかけました。やはりショートヘアでも多少伸びるとすぐにうねってしまい、伸ばすには大変です。しかし自分の髪の毛なので上手に付き合っていき理想の髪型を手に入れたいと思います。
私と同じような「剛毛」「量が多い」「うねる癖」がある方は、まず自分のうねりの癖を把握する事が1番かと思います。私が成功したように、癖によってはショートヘアにすることで本当に綺麗な形のショートヘアが完成します。ショートヘアなので量ももちろんとってもらえますし、剛毛でも艶は自分で作れます。何より薬剤に頼らなくても自分の髪の癖を生かせることが嬉しいです。そして、伸ばしたくなったら縮毛矯正に頼る。頼りたいときは頼れば良いんです。どんな悩みでも理想の髪型は必ず実現出来ると私は思っています。